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愛猫ジローのこと

愛猫ジローを保護した日のことを書きます。

私がネコをモチーフにした陶器を作るようになったのは、このジローがきっかけです。

ジローは、現在2歳1カ月。元気いっぱいのイタズラなワル猫です。
「ジロー」なんていう名前ですが、実は女の子なんですよ。=^_^=

こんなに元気になるなんて、あの時は思いもしませんでしたが・・・

      ジローと私
          現在のジローと私(手)。口元が歌舞伎のクマどりのようで、いかにもワル!


あの時とは、
2年前の残暑厳しい9月6日、側溝にはまって、ボロボロになった、小さな小さなジローを保護しました。
ぐちゃぐちゃの目ヤニと鼻水で、両目も鼻も塞がって、口からとても臭い息をしています。
一瞬、「この子は、元気になれないかも・・・」と思いながら、とにかく大急ぎで動物病院へ駆け込みました。

ぐちゃぐちゃの顔を、先生が上手に拭いてくださると、小さな目が開いて、どうやら目は見えるようです。
すると、こんなに弱った、こんな小さなネコが、すごい迫力で威嚇してきました。
ジローにとっては、死ぬほど怖かったのでしょう。全身の毛を逆立てて、コワイ顔をしていました。

ひとりぼっちで側溝の中にいた時から、ずっと怖かったのです。目も見えず、猛暑の中水も飲めず、やせ細って、ぐちゃぐちゃに汚れて・・・

この時の事を思い出すと、今でも可哀そうで涙が出てきます。


ジローは、体重から生後約1カ月であること、まだ自分で上手に水を飲んだりエサを食べたりできないことがわかり、注射器のようなもので、ミルクと柔らかい療養食を与えるようアドバイスして頂きました。

それから、ジローが小さいので、目を離すと家具の隙間など、どこでももぐりこんでしまい、そのまま窒息してしまうこともあると、病院で小さなケージまで貸してくださいました。ジローは数日、このケージの中か私の膝の上かで過ごすことになります。

その日から、3時間ごとにミルクと療養食に薬を混ぜて注射器で食べさせるという、今思えば相当大変な、ジロー中心の生活が始まりました。


その後、
ジローは少しずつ元気になっていきますが、その話はまたの機会に・・・
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プロフィール

URARA

Author:URARA
はじめまして!URARAです。
ネコと陶芸と草花が大好きで、愛猫ジローや近所のネコちゃん達をモチーフにした、植木鉢や一輪ざし、マグカップ、箸置きなどの陶器を作っています。
手作り陶器や愛猫ジローについて書いてみたいと思っています。

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